9月初旬までの花の時期が終わり、10月中旬にかけて種を実らせ乾燥まで完了し、とうとう種の収穫を行いました。
種の収穫には「一般社団法人 里山創建 ボランティア団体 ONEチーム七尾」さまから8名参加頂きました。
乾燥したひまわり1輪に目測で300粒以上あり、予想以上にたくさんの種を収穫することが出来ました!
能登半島での「はるかのひまわりプロジェクト」は、今年が初でしたが大輪を咲かせることが出来、神戸から届いた想いを能登半島の未来に咲かせることが出来ました。
来年以降、本現場以外の場所でも実施されるそうです。
今回収穫した種が来年元気に開花することを楽しみにしております!
ご愛読頂いた皆様、ありがとうございました!
【ひまわり】
先週の木曜日は豪雨があり、気温が30度を下回る日もありました。
今週の天気予報にはずらりと傘マークが並んでいます☔
とはいえ、湿度が高い中、法面を登り下りしていると汗びっしょり。
引き続きしっかり熱中症対策をしながら、復旧作業に取り組んでいます。
(クリックすると熱中症対策について詳しくご覧いただけます。)
ひまわり畑では、全体の6~7割ほどが頭を垂れ、夏の終わりを感じさせる姿になってきました。
それでも、まだ鮮やかな黄色の花を咲かせているひまわりもあります。
まるで「もう少し夏を楽しみたいよ~」と言っているかのように(^^)
【遠景】
【ひまわり】
昨日の日曜日から、二十四節気の「処暑(しょしょ)」に入りました。
処暑には「暑さが和らぎ始める頃」という意味があるそうです。
が…今日の最初の月曜日は、その気配がまったくありません!!
朝から気温はぐんぐん上昇し、まだまだ厳しい暑さが続いています。
ひまわりは、今が開花状態の数がピーク、いよいよ満開を迎えました!
一面に広がる鮮やかな黄色の花々はとても見ごたえがあり、熱中症対策を万全に汗を流しながら復旧作業に励むJVの皆さんを元気いっぱい応援してくれているようです!(クリックすると熱中症対策について詳しくご覧いただけます。)
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【全景】
【ひまわり】
お盆明け、ひまわり畑では背の高さは平均で2m前後になり、半分近くのひまわりが開花していました!
ひまわりは、つぼみの時期には先端の葉が太陽の方向を向くように、朝は東、夕方は西へと、太陽を追いかけながら茎を動かしているそうです。
しかし、花が咲く頃になると茎が太くなり、太陽の動きに合わせて向きを変えることが難しくなるため、多くの花は東を向いたままになるそうです。
東向きになる理由は、朝日を受けて花の温度を上げることでミツバチが集まりやすくなり、受粉に役立つためではないかと考えられています。
お盆明けのひまわりと一生懸命働くミツバチから、たくさんの元気をもらった一日でした。満開の日が待ち遠しいです。
【全景】
【近景】
【ひまわりの成長】
酷暑の中で作業に励む皆を励ましてくれているように
ひまわりは逞しく成長しています。
全体の高さは、平均で170cm以上となり
昨日、開花への期待感一杯の一本を見つけてから
皆で楽しみにしていた所・・・
本日、ひまわり畑で最初の一輪が花を咲かせました!
開花予備軍の皆さんがあちらこちらに。
うわぁ~嬉しい~感動~!!と、皆ではしゃいでしまいました。
この一輪を合図に、畑いっぱいのひまわりが咲き誇る日を
楽しみに見守っていきたいと思います。
【全景】
【ひまわりの成長】
【開花への期待感】
【開花】
【開花予備軍さんたち】
酷暑の1日、現場では熱中症対策を万全に復旧作業に励んでいます。
(クリックすると熱中症対策について詳しくご覧いただけます。)
今日のひまわりの背の高さは、平均的なもので160cm前後
茎の太さは3cm前後になっていました。
蕾の存在感が増し、開花の足音が聞こえてくるようです。